刑事訴訟法研究第一

最終更新日:2018年4月9日

授業科目名
刑事訴訟法研究第一
標準年次
研・専
講義題目
刑事訴訟法の理論的課題
開講学期
通年
担当教員
豊崎 七絵(TOYOSAKI.N)
単位数
4単位
教  室
第3研究会室
科目区分
使用言語
Japanese
科目コード
Course Title
Law of Criminal Suit ,Research T
Course Overview
In this course, we will read English or Japanese monographs on Criminal Procedure.
履修条件
 特になし。
授業の目的
 刑事訴訟法に関する最近の注目すべき論文・著書や関連する古典的文献等の講読、また受講生による研究発表を通じて、大学院での研究にとって不可欠な基盤である、資料の読解力、論文作成の作法等を修得しながら、刑事訴訟法に関する理論的問題を深く掘り下げること。
授業の概要・計画
 刑事訴訟法に関する最近の注目すべき論文・著書や関連する古典的文献等の講読、また受講生による研究発表を精力的に行う。
 講読の対象となる文献は英語ないし日本語である。但し、受講生の状況等により、変更することがある。
授業の進め方
 少人数のゼミ形式をとる。
 原則として論文ないし著書を素材として、担当者がレジュメを用意の上、@その概要(英語文献の場合には全訳)とA私見とを報告し、参加者全員で議論を行う。
 第1回目のゼミで、当面の講読対象となる論文・著書および担当者を確定し、第2回目から具体的な講読に入る。論文・著書については担当教員が用意する。但しゼミで取り上げたい論文・著書やテーマがある人は、事前に担当教員に相談すること。 刑事訴訟法に関するテーマでの研究発表も歓迎する。
教科書・参考書等
 講読の対象となる論文・著書や参考文献については、第1回目のゼミをはじめとして、随時指示する。
成績評価の方法・基準
 平常点(出席、発言状況等)が50点満点、レジュメ・担当報告が50点満点、計100点満点で成績評価を行う。
その他(質問・相談方法等)
 質問・相談方法は、次の通りである。
・メールで事前に連絡を取り、アポイントメントをとる。
・授業終了後に質問を受け付ける。