教員組織

教員組織

専任教員教授12名・准教授4名
笠原 武朗 KASAHARA Takeaki 准教授
笠原 武朗 KASAHARA Takeaki 准教授
学歴・学位
  • 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学
  • 博士(法学)
所属学会
社会における活動等
  • 私法学会
  • 海法学会
主な経歴
  • 九州大学大学院法学研究院助教授(2002.7)
  • 九州大学大学院法学研究院准教授(2007.4~現在に至る)
主な著書・論文等
  • 髙橋美加ほか『会社法』(弘文堂,共著,2016)
  • 「組織再編行為における対価の不均衡と無効の訴え」黒沼悦郎ほか編
      『企業法の進路 江頭憲治郎先生古稀記念』(有斐閣,2017)
  • 「もしも『売渡株式等の取得の無効の訴え』がなかったならば」
      (法政研究82巻2・3号,2015)
  • 「会社への制裁と取締役の会社に対する損害賠償責任」山田泰弘ほか編
      『会社法罰則の検証 会社法と刑事法のクロスオーバー』
      (日本評論社,2015)
  • 「仮装払込み」(法律時報87巻3号,2015)
  • 「組織再編行為の無効原因―差止規定の新設を踏まえて」飯田秀総ほか編
      『落合誠一先生古稀記念 商事法の新しい礎石』(有斐閣,2014)
  • 「株主総会決議と募集株式の発行等の無効原因」岩原紳作ほか編集代表
      『会社・金融・法(上巻)』(商事法務,2013)