在学中の支援・修了後の支援

在学中の支援

学生担当(チューター)制度

法科大学院の専任教員が、10名前後の学生(各学年の学生3~4名程度)のチューターとして、日常的に担当学生の就学指導をはじめ、就学相談や生活相談を行っています。

学修支援アドバイザー制度

本法科大学院を修了した若手弁護士が、学修支援アドバイザーとして、少人数のゼミ形式による学修指導や学修相談を行っています。

九州大学法科大学院リーガル・アソシエイト

本法科大学院では、在学生や修了生に対する支援など、法科大学院における教育の推進に協力をお願いするのにふさわしい高い見識と経験を持つ学外の専門家に、「九州大学法科大学院リーガル・アソシエイト」になっていただいております。   九州大学法科大学院リーガル・アソシエイト (11月29日更新)

学生の修学支援

九州大学法科大学院では、「九州大学キャンパスライフ・健康支援センター」と連携し、学生が学修や学生生活に専心できる環境を整えています。

また、教職員等が、障害のある学生から修学上の配慮・支援に関する相談を受けた場合、全学の相談窓口となるキャンパスライフ・健康支援センター(インクルージョン支援推進室)等と連携し、対応する体制を整えています。

  法科大学院における障害のある学生に対する入学後の修学支援の流れについて

修了後の支援

法務研究員制度

本法科大学院では、法科大学院を修了し、司法試験に合格するまでの最大5年間、学修をサポートするため、法科大学院の施設や大学図書館等を利用できるよう、修了者に対して法務研究員の身分を付与しています。