土井 政和
Doi Masakazu
2004.3.25.更新
講座・専攻 刑事法学講座
刑法・刑事政策
研究キーワード 刑罰、犯罪者処遇、少年非行
自己紹介 1952年、愛媛県伊豫市に生まれる。高校までを瀬戸内の温暖な気候の中で過ごしたせいか、それが性格形成によく反映していると言われる。九州大学法学部、同大学院法学研究科を終え、同助手を経たのち、1985年に刑事政策講座助教授、1992年より同教授に就任し、現在に至る。学生時代を含め九大生活は30有余年になり、ようやく自分なりのキーワード「社会的援助」を切り口に刑事法全体を見直す研究もまとめの段階に入ろうとしている。助教授時代、フライブルクの外国国際刑法研究所に留学中、ワイン生産で名高いカイザーストゥール地方のベッチンゲンという「ワイン樽」のような村に住んでいたせいか、ドイツワインに「ほんの少し」うるさい。学生時代からの趣味が高じて九大ギターアンサンブルの顧問を務めている。
学生への一言 法学のみならず、他の専門領域にも関心を持ち、多角的で深い「教養」を身につけてほしい。学生諸君には、よく「耕心田」(心田を耕す)という言葉を贈っている。
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