松生 光正
Matsuo Mitsumasa
2004.4.1.更新
配置・専攻 刑事法学講座
刑法
研究キーワード 客観的帰属論、共犯論、生命の刑法的保護
自己紹介 1953年大阪に生まれ、学生時代のほとんどは大阪で過ごしました。1980年に京都大学法学部を卒業し、1987年に京都大学大学院法学研究科を終えて、姫路獨協大学に講師として就任し、同大学助教授、教授を経て、2004年4月に九州大学に着任いたしました。主な研究分野は刑法解釈論のなかでも、客観的帰属論や共犯論で、伝統的に理論的対立の激しい分野ですが、哲学的・社会学的な背景も参照しつつ、研究を続けています。
学生への一言 法律を学ぶ者にとっては、法律解釈のテクニックだけではなく、あらゆる学問分野に通ずるような学問的方法論を身につけることが大切だと思います。
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