野澤 充
Nozawa Mitsuru
2016.3.11.更新
講座・専攻 刑事法学講座
刑法
研究キーワード 中止犯、行為による悔悟、王冠証人制度
自己紹介 1974年富山県生まれ。立命館大学卒業後、2004年3月に同大学大学院法学研究科博士課程後期課程修了、博士(法学)(立命館大学)。同年4月に神奈川大学法学部に着任し、2012年4月から九州大学法学研究院准教授に着任。 主な研究分野としては、これまで中止犯(中止未遂)を中心に研究を進めてきましたが、最近ではそのさらなる応用編として「行為による悔悟制度」や「王冠証人制度」、「自首制度」などに対象を広めつつある段階にあります。また、法制史的アプローチへの関心から、刑事立法史にも目を向けています。
学生への一言 「アクティブに学ぶこと」を心がけて下さい。また、「正解が一つとは限らない」状況の下で、先行研究を踏まえつつ、「自分の頭で考えること」も心がけて下さい。
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