七戸 克彦
Shichinohe Katsuhiko
2016.12.8.更新
講座・専攻 民事法学講座
民法、水法、比較法
研究キーワード 財産権,物権変動,公示
自己紹介 1959年9月24日札幌生まれ。札幌市立柏陽小学校、和光小学校、札幌市立北陽中学校、信濃中学校、北海道立札幌北高校から、慶応義塾大学法学部法律学科に入学、1985年3月慶応義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻修士課程修了、1988年3月同博士課程単位取得中退、同年4月慶応義塾大学法学部専任講師、1992年4月同助教授、2003年4月同教授を経て、2004年4月より現職。

所属学会: 日本私法学会、比較法学会、日仏法学会、日本家族≪社会と法≫学会

公的機関委員・兼務: 日本土地家屋調査士会学術顧問、福岡県土地家屋調査士会学術顧問、(公益社団法人)日本河川協会理事、弁護士(福岡県弁護士会)
学生への一言 九州大学に法科大学院ができたときに呼ばれて、それから10年以上が経ち、定年退職まで10年を切りました。歳をとって、専門に関する知識は少しは増えましたが、それ以上に、若い頃の気力・体力が失われました。そろそろ店仕舞いの準備を始めなければなりません。僕の能力では、1年間に2〜3本の論文を書くのが精一杯ですから、退職までに書ける論文の総数は、20本いかないでしょう。すでに、大学院の講義では、僕の論文を下書き段階からお見せして、それがどのような過程を経て活字に仕上がってゆくのかをお教えしています。学部の講義でも、僕がこれまでに知ることができたノウハウを、後続世代である若い皆さんにバトンタッチする時期に来ていると考えています。
個人HPアドレス http://www.law.kyushu-u.ac.jp/~shichinohe/
概要