豊崎 七絵
Toyosaki Nanae
2006.10.1.更新
講座・専攻 刑事法学講座
刑事訴訟法
研究キーワード  誤判、刑事事実認定、公正な裁判
自己紹介  新潟県新潟市生まれ。東北大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修士課程修了後、同助手、龍谷大学法学部助教授を経て、2006年10月より九州大学大学院法学研究院助教授に就任。

主たる研究テーマは、「刑事訴訟における事実観」であり、これを、誤判問題と被告人の公正な裁判を受ける権利の保障という観点から検討している(拙著『刑事訴訟における事実観』(日本評論社、2006年)参照)。また最近では、未決拘禁と無罪推定法理との関係についても研究を進めている。
学生への一言  ぜひ学生の特権を生かして、型にはまらず、権威に頼らず、伸びやかに、自分の頭を使って考え抜くという作業、友人やゼミの仲間と忌憚なき議論を交わすという経験、更には大学の枠にとどまらない様々な人々との交流をしてみて下さい。
概要