大賀ゼミ(国際政治学演習)

――基本情報

○担当教員
大賀 哲先生

○開講時間・教室(2011年度)
  金曜5限・305

○ゼミの人数
23人(男:女=10:13、
3年:4年=13:8 (聴講3名))

○ゼミの目的(シラバス参照)
戦争・貧困・差別・汚職など、世の中が不正に満ちているにも関わらず、「正しさ」を要求される社会に私たちは住んでいます。本演習では、世間の大多数の人々に受容されている倫理や規範、正義といった諸価値に着眼し、それを自分なりの「物差し・尺度」で検証・評価・批判するための思考力を鍛えることを目的とします。つまり、論証のプロセス、その根拠や方法を受講生が討議し、更にこれを観点の多元性や物事の多側面性という視角から検討していきたいと思います。ひとつの対象を様々な角度から考察するという作業は、多様な価値観によって構成されている国際社会の理解において不可欠であり、広い意味での国際政治学の学習にも資するものであると考えられます。

――ゼミ生の主張

○大賀ゼミの特徴を教えてください。
・まったりとしています。
・個性的な人が多い。
・雑居体だなぁと思います。
・「国際政治学」と一言ではくくれないテーマの広さです。色々な問題について考えることができると思います。
・2011年度は毎月誕生日会が開かれます。ケーキを食べることができて、誕生日にはお菓子のプレゼントがありますよ。
・真剣な議論もありますが、いろんな角度からの意見が出たり、面白い発言があったりして楽しいです。
・キャラ濃い人が多い。ひげ濃い人も多い。
・K先輩とT先輩の論争が面白い(一部で「休憩時間」と言われている)

○大賀ゼミを志望した理由を教えてください。
・昨年後期に大賀先生主催の自主ゼミに参加したことがきっかけです。雰囲気やテーマが自分の好みと合致しました。
・公務員になる上で、目の前の課題と向き合い、自分の答えを生み出せるようになることは不可欠で、そのための考える力を身につけたかったから。
・政治哲学を学びたかったから。
・国際政治学という分野、授業で扱うテキストに興味があったので。
・割とその場の雰囲気とか、あと方法の話をしたかったので。

○大賀先生はどんな方ですか?
・国際的な就職の相談によくのってくれます。
・ゼミ生が出した疑問点にはしっかり答えて頂けますし、時には面白い意見を出しそうな人にあてたりもして、議論を充実したものになるように上手く進行して下さいます。
・優しくてひかえめな方。
・企画好き/イベント大好き。テイコク主義者です。
・恋ばな大好き。

○大賀ゼミで一番印象に残っていることを教えてください。
・議論の最中に「DQN」のワードが飛び出したこと(笑)
・毎回のように面白い意見が出るので、その楽しい雰囲気が印象に残っています。
・時々くりひろげられる白熱した議論。
・T君のモノマネがうまい。

○ゼミに入る前と入った音のギャップはありますか?
・昨年後期の自主ゼミの段階では10人程度でこじんまりと行うものと思っていたのですが、ふたを開けてみると20人越えの大人数になっていたこと。
・考える力をつけたくて入りましたが、実際はそれ以上に議論する力の方がつくゼミだと思います。
・ON/OFFがこんなにはっきりしているとは…
・ゼミ生の温度差が激しすぎる。
・思ったより、議論が感情によりすぎるきらいが。

○ゼミ以外の活動(飲み会、ゼミ旅行、合宿etc)について教えてください。
・よくゼミ後にご飯を食べに行きます。
・飲み会では恋の話が多い気がします(笑)時々集中講義が行われることも。
・色々な有志企画が立ち上がります。(山笠を見に行こう!など)
・合宿はワークショップがありますが、ほぼ旅行です。
・飲み会は企画係の方の気が向いたら(笑)合宿は山口の方に行ったみたいです。

○その他何かありましたらご自由にお書き下さい。
・ゼミで何かやりたいことがあればどんどん企画するとよいと思います!自由がモットーです。
・議論はとても深く勉強になるゼミです。
・ゼミ長がおしゃれすぎる。ゼミ長がカシラを愛用している。

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