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法政研究別冊 学生法政論集について
募集要項
審査結果
総目次

法政研究別冊 学生法政論集について

 九州大学法政学会では、法学部生・院生による論文を募集し、そのうち優秀なものを掲載する学生論文集『法政研究別冊 学生法政論集』を刊行しております。
                   
(以下「創刊号に寄せて」より抜粋)
 このような雑誌の刊行目的は、学生論集への寄稿を通じて、一方では、学部学生が、知的な営みのプロセスを愉しみ、それを究める喜びを味わい、より一層悩み考え創り出すといった、学びの基本姿勢をサポートすることにある。また、他方では、法科大学院生を含む大学院生が、日々の思索の果実の一端を公表できる機会を増すことにもある。さらに、このような論集の公刊は、より多くの学生の知的な問題関心を刺激し、より主体的かつ能動的な学びの姿勢を、支援することにもつながると考える。
 文は人であり、誠実な学問ほど、孤独なものはない。
 知的な問題関心のもとで、法学政治学的な考究を行い、論文を執筆することは、人と社会の幸福を志向する孤独な営みではあるものの、人と社会さらには国家と世界に対する洞察を深め、その成果をかたちにする絶好の機会でもある。これは、自由で公正な熟慮と配慮の行き届いた社会への志向が、学生の思索と実践の過程を通じて育まれる誘因とも、なり得るであろう。


募集要項(2017年度)

【応募資格】
  九州大学法学部学生、法学府学生、法科大学院学生
  (ただし法政学会会員であること)

【応募要項】
  テーマ自由(広く法学、政治学に関するもの)
  12,000〜20,000字以内  字数厳守(註を含む)
  A4用紙40字×30行(「ワード」、「一太郎」での文章、明朝10.5〜11ポイント程度)
  プリントアウトしたもの1部と原稿データ(電子媒体)と原稿添付書を研究補助室(hojyo【あっとまーく】law.kyushu-u.ac.jp)へ提出
   なお、掲載された原稿は、QIR(九州大学学術情報リポジトリ)により電子化され公開される。

【提出期間】
  2017年10月2日(月)〜2017年12月4日(月)17:00(時間厳守)

【発表】
  2018年1月中旬

【賞金】
  特賞     10万円
  優秀賞    3万円
  佳作      1万円
  ※該当者なしの場合もあり
  
  受賞論文については論文集へ掲載し、授賞式を2018年3月学位授与式の前に行う予定

【発刊】
  2018年3月下旬

【審査員】
  法政学会『法政研究』編集委員もしくは編集委員会が委嘱する者