九州大学 刑事政策研究室

Kyushu Universität Lehrstuhr für Kriminalpolitik und Kriminologie

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 九州大学刑事政策研究室の歴史は、1979年、法学部に刑事政策講座が創設されたことにまで遡ります。その意味を、『自由の学燈をかかげて——九州大学法学部六十年のあゆみ』(九州大学法学部、1984年)は次のように述べています。
「法学部は、西日本における、旧制大学当時から存した唯一の法学部として、法律・政治に関する学問・研究の中心となり、大きな学問的業績を示した。(略)もちろん、これまでの伝統や実績のうえに胡坐をかき、甘えることは許されない。学部の講座およびカリキュラムを時代と社会の変化に対応できるものに変え、充実させることが、法学部の課題である。そのためには、法律・政治の新しい学問分野や学際的研究を可能とする講座を設置する必要があった。とくに、法社会学、比較憲政論、裁判学、刑事政策学等の講座は、今後の学部の発展のためには不可欠であった。」
この研究室では、講座創設時の精神を継承しながら、時代の変化に対応できる先端的な研究に取り組んでいきたいと考えています。
研究室のメンバーの紹介です。
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武内の研究業績です。
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武内が担当する授業の情報です。
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少年法に関する資料集です。
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ブックマークです。
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2019. 10. 10
- 武内謙治成人年齢引き下げと少年法」が村尾泰弘編著『家族をめぐる法・心理・福祉——法と臨床が交錯する現場の実践ガイド』(法律文化社、2019年)に掲載されました。

2019. 10. 03
- 村中貴之(司会)、武内謙治=本庄武=安西敦=石野百合子=川村百合=松田和哲「[座談会]少年司法の歴史と付添人の役割」が季刊刑事弁護100号(2019年)に掲載されました。

2019. 08. 19
- 武内謙治「[ブック・レビュー]デイビッド・T・ジョンソン著、笹倉香奈訳『アメリカ人のみた日本の死刑』——最前線からの根源的な問い」が法学セミナー776号に掲載されました。

2019. 08. 19
- 西日本新聞朝刊に武内謙治のコメントが掲載されました。

2019. 08. 13
- Masahiro Suzuki, Kenji Takeuchi, Future of Youth Justice in Japan がYouth Justiceに掲載されました。

2019. 04. 01

- 大谷彬矩が立命館グローバル・イノベーション研究機構に移籍しました。
- 石田侑矢が日本学術振興会特別研究員(PD、受入機関:一橋大学)となりました。