博士論文中間報告会について(令和5年3月修了予定者)

*新しい学位申請制度での授与を希望する学生向けの通知です

令和5年3月授与に向けて学位申請を予定している者で、新しい制度での学位申請を希望する者は、博士論文中間報告会を、8月1日(月)から8月5日(金)(標準期間)に実施することになります。

主・副指導教員と相談のうえ中間報告会実施日時を決定し、学位論文中間報告会開催届を7月20日(水)17:00までに学務課法学担当へ提出してください。

(平成31年度以降の入・進学者は新制度での手続き、平成30年度以前の入・進学者は新制度又は旧制度いずれかでの手続きとなります。)

                             令和4年6月30日 法学府長


新制度でのスケジュールは、以下のとおりです。

学年時期事項備考
博士3年7~8月上旬(標準は8月第1週)博士論文中間報告会博士論文草稿等を報告。
報告会終了後、予備調査委員会設置願提出に関する助言を受ける。
9月上旬予備調査委員会設置願提出 論文要旨(暫定版)も併せて提出すること。
10月末博士論文草稿又は特別研究論文草稿の提出論文草稿を提出する。
12月上旬~中旬予備調査委員会による助言
1月第1週博士論文又は
特別研究論文の提出
論文要旨と完成原稿、その他の必要書類を提出する。
1月下旬~2月上旬論文公聴会
2月学府教授会において、
学位授与の可否決定
特別研究論文の認否決定
3月下旬修了(学位授与)又は
単位取得退学