プラットフォームへの規制のあり⽅を考える学⽣参加型セミナーについて

プラットフォームへの規制のあり⽅を考える学⽣参加型セミナー

主催:渥美坂井法律事務所・外国法共同事業「プロトタイプ政策研究所」
共催:京都⼤学⼤学院法学研究科法政策共同研究センター
   東京⼤学⼤学院法学政治学研究科先端ビジネスロー国際卓越⼤学院プログラム
   九州⼤学⽂系4学部副専攻プログラム

⽇時:2022年12⽉11⽇(⽇)午後2時から午後5時

場所:京都⼤学(法科⼤学院棟2階・第⼀演習室教室)及びZoomによるオンラインのハイブリット開催 ※現地参加については定員30名程度を予定しております。

セミナーの概要:デジタルサービスが社会に浸透する中で、プラットフォームと利⽤者との関係は、競争法、情報法、消費者等の保護法といった様々な視点で整理が求められつつあります。学⽣世代の参加者が今後社会で取り組むべき課題ですが、旧来の法制度を理解するだけでは⼗分でなく、新たな視点への理解を進める必要があります。本セミナーでは、⾷べログ訴訟の論点を理解しイメージの具体化を図りつつ、今後のプラットフォーム規制のあり⽅や、規制の枠組構築での利⽤が考えられるアジャイル・ガバナンスへの理解を深めていただきます。その後、学⽣の参加者と、本セミナーの講師、当研究所の参加有識者、研究員のモデレートでグループディスカッションを⾏い、その結果を踏まえつつ講師・当研究所メンバーを中⼼とするパネルディスカッションで議論を深めるものです。

登壇者:稲谷龍彦氏(京都大学)
    宍戸常寿氏(東京大学)
    松尾剛行氏(桃尾・松尾・難波法律事務所)
    成原 慧氏(九州大学)
    羽深宏樹氏(京都大学)
    生貝直人氏(一橋大学)
    東 博暢氏(大阪公立大学)

申込⽅法:2022年12⽉8⽇(⽊)までに以下のフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/KHARBEjub9y9Lk5H6

詳しくは添付の案内文をご覧ください。