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教育内容・方法

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シラバス

科目名
  • 授業科目名基礎憲法Ⅰ
  • 授業科目名(英語)Basic Constitutional Law Ⅰ
  • 標準学年1年次
  • 必修・選択の区別必須
  • 単位数2単位
教員名 高橋 雅人 ( Takahashi Masato )
時限 木 , IV ( 14:50~16:20 )
授業の目的 総論及び統治機構に関する基礎的な知識や論理力の修得。
履修条件 とくになし。
到達目標 カリキュラムマップ、到達目標科目対応表及び学修ロードマップを参照のこと。
授業の概要 憲法総論及び統治機構に関して、コア・カリキュラムの趣旨に沿った形で、基礎的知識と論理力の修得を目的とした講義とする。
授業の概要(英語) Lectures on Constitutional Law (Basic Course 1).
授業計画 第1回 憲法の観念/立憲主義
第2回 憲法史
第3回 平和主義
第4回 国民主権と権力分立
第5回 選挙制度
第6回 国会① 国会の構成・両院制
第7回 国会② 国会の権能
第8回 国会③ 議院の権能
第9回 内閣① 議院内閣制
第10回 内閣② 行政権概念と内閣制度
第11回 財政立憲主義
第12回 裁判所① 司法権概念
第13回 裁判所② 裁判所の構成と裁判の公開
第14回 裁判所③ 憲法保障の制度
第15回 地方自治
授業の進め方 レジュメを中心にして講義形式で行う。講義の進め方について、初回の講義で簡単なガイダンスを行う。
教科書及び参考図書等 芦部信喜(高橋和之補訂)『憲法〔第7版〕』(岩波書店、2019年)を教科書として利用する。そのほかは授業で説明する。
試験・成績評価等 期末試験50%、中間試験または小テスト30%、出席・質疑に対する応答など受講態度20%。なお、中間試験の代わり、または中間試験に加えて、TKCのシステムを利用した小テストを実施することがあり、その場合は、その成績を中間試験分に組み入れる。。4回以上欠席したものは単位認定できない。
事前学習 教科書の該当範囲を必ず読んでおくこと。
課題レポート等 予定していない。
オフィスアワー 講義終了後1コマ、場所:オンライン。また、メールでも質問を受け付ける。
その他 Zoomによるオンライン授業となります。ミーティングID等は、TKCにて毎回掲載します。