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教育内容・方法

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シラバス

科目名
  • 授業科目名基礎憲法Ⅱ
  • 授業科目名(英語)Basic Constitutional Law Ⅱ
  • 標準学年1年次
  • 必修・選択の区別必須
  • 単位数2単位
教員名 南野 森 ( MINAMINO Shigeru )
時限 木 , IV ( 14:50~16:20 )
授業の目的 憲法学のうち「人権論」と呼ばれる部分について、基礎的な知識を習得すること。
履修条件 特になし。ただし、基礎憲法1で扱われる内容を学修済みであることを前提として講義を行う。
到達目標 カリキュラムマップ、到達目標科目対応表及び学修ロードマップを参照のこと。
授業の概要 人権総論及び人権各論について、講義を行う。
授業の概要(英語) Lectures on fundamental rights (Basic Course II)
授業計画 第1回 人権の概念、歴史、権利の享有主体①(国民・未成年者・天皇)
第2回 権利の享有主体②(外国人・団体)
第3回 権利の妥当範囲①(私人間効力)
第4回 権利の妥当範囲③(特殊な法律関係)
第5回 人権の制約、違憲審査基準
第6回 個人の尊重と幸福追求権、法の下の平等
第7回 思想・良心の自由、学問の自由
第8回 信教の自由と政教分離
第9回 表現の自由①(表現の自由の意味)
第10回 表現の自由②(事前抑制の禁止、取材・報道の自由)
第11回 表現の自由③(低価値表現)
第12回 経済的自由①(職業選択の自由)
第13回 経済的自由②(財産権)
第14回 社会権①(生存権)
第15回 社会権②(教育を受ける権利、労働基本権)、刑事手続

第5回前後から、毎回授業中に小テストを実施する(TKC利用)。
第8回授業中に、中間テストを実施する。
授業の進め方 講義形式で行う。
教科書及び参考図書等 長谷部恭男『憲法〔第8版〕』(新世社、2022年)。そのほかは授業で説明する。
試験・成績評価等 期末試験50%、中間試験25%、小テスト15%、出席・受講状況10%。4回以上欠席した者には単位を認定できない。
事前学習 適宜指示する。
課題レポート等 予定していない。
オフィスアワー 講義終了後1コマ程度。
その他