
各学部の代表者1名のみが出席し、学位記を授与されるという形式で行われました。
卒業者は法学部200名、修了者は法学府56名(秋学期含む)です。

大学生活を振り返ると、この4年間は、これまでで最も充実した期間であったと感じています。九州大学で、様々な「出会い」に恵まれたおかげで、多くのことを経験し、考え、学ぶことができ、大学生活を終えるにあたって、若干の心残りはありつつも、実りのある 4年間であったと満足した気持ちで卒業を迎えております。
法学との出会いは、私の大学生活にとって、大きなものでした。つぶしがきくというありきたりな理由で法学部を選んだ私でしたが、授業を受ける中で、法学の面白さ、すなわち、社会の中の生きた法律を学び考えること、答えのない問いの答えを考え抜くことなどを 知り、授業外でも自主的に興味のある分野の勉強をするようにもなりました。大学卒業後も法律の勉強は続けようと考えていることや、将来的には法律専門職に就くことを目標としていることから、 法律を学び、考え、活かしていくことは、今後の人生において、欠かせないものとなっていくのではないかと思っ ております。

友人との出会いは、大学生活の中で得たかけがえのない財産です。クラスの友人とは、授 業で分からないところを教え合ったり、休み時 間にしょうもないことを話したり、時には朝まで酒を飲み交わしつつ日々感じていることを議 論し合ったりと、楽しい時間を過ごすことがで きました。ゼミ活動では、先輩後輩含め、多くの良き友人に恵まれました。ゼミ中は皆しっか りと自分の意見を言い、各々の主張に真摯に向 き合うなど真面目に取り組みつつ、飲み会や研 修旅行では少し羽目を外すなど、オン・オフ両面で素晴らしい時間を過ごすことができました。課外活動でも、部活動・サークル・委員会に所属する中で、頼れる先輩、忌憚なく互いの意見を言い合える同期、学ばせてもらうことの方が多い後輩など、大事なつながりを持つことができました。また、他大学の学生と交流する機会 も多く、全国各地に飲みに誘える友人ができました。大学生活で出会った彼、彼女らとは、社会に出てからもそのつながりを大切にしたいと思っております。

数えきれないほど多くのことを教えていただいた先生方との出会いも、大学生活を振り返るうえで欠かせません。特に、高年次 ゼミでご指導いただいた行政法ゼミの村上裕章先生、大脇成昭 先生、原田大樹先生(京都大学)、田代滉貴先生(岡山大学)、情報法ゼミの成原慧先生、憲法基礎ゼミでお世話になった南野森 先生には、専門的な知識だけでなく、視野を広げて多角的に問題 を捉えること、自身の価値観を客観視して意見を組み立てることなど、今後も自分の力となる多くのことを学ばせていただきました。また、法学部広報委員会の学生スタッフとして関わらせていただいた、寺本振透先生、上田竹志先生、浅野雄太先生、法学部研究補助室の本田さん、瀬戸さんにも、大変お世話になりました。
大学4年間という短い時間の中で、多くの物事に出会い、素晴らしい人との出会いに恵まれたことは、大変 幸福なことです。4年間お世話になったすべての方々に、ありったけの気持ちをこめて感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。
社会に出てからも、大学4年間で学んだことを忘れず、さらに研鑽を積みながら、仕事をはじめ、多くのこと に責任をもって取り組んでいきたいと思います。
最後となりますが、私をこれまで育て、不安なく大学で学べるよう精神面・金銭面等において支えてくれた両 親に感謝したいと思います。自分の好きなことを学び、挑戦することができたのは、両親の助けがあったからです。心より感謝します。ありがとうございました。

2020年3月末をもって酒匂一郎教授が退職されました。
そこで、現在の心境やこれまでの研究生活についてお話を伺いました。
■今(退職にあたって)のお気持ちは?
研究室の本を片付け、図書館から借りていた本を返却し、本棚に隙間ができるにつれて心が だんだんと軽くなってきています。
■先生が研究されてきた法理学とはどのような学問ですか?
九州大学法学部では「法理学」という名前ですが、一般的には法哲学と言われます。法理学は、法とは何かという法の概念や、法が目的とくに正義や、法的問題を解決するための法的思考・ 法解釈方法論の特徴は何なのか、ということを研究していく学問です。
■ご自身の研究における最大の成果をお聞かせください。
ドイツの法哲学者グスタフ・ラートブルフについての研究が成果と言えると思います。ラートブルフは、法実証主義(権 力によって定められた法律はそれだけで法としての効力をもつという考え)のためにナチスに対して法律家も国民も抵抗できなかったという議論を行っていました。しかしその後の研究で、ナチスは法実証主義に基づく法の運用を行っていなかったことが明らかになり、ラートブルフの考え方には誤りがあるという議論が行われるようになりました。その議論を訂正し、ラートブルフが本当に主張しようとしたことを示したというのが成果だと思っています。
■九州大学で過ごした日々で印象に残っていることはありますか?
学生時代には、友人とお酒を飲んだり麻雀をしたりしていたことをよく覚えています。教員になってからは、昔一度だけ、ある授業の日に学生が一人しか出席していなかったことがありました。しばらく待っても誰も授業に来なかったため、その学生と一緒に箱崎キャンパスの食堂の喫茶へコーヒーを飲みに行ったことが印象に残っています。
■今の九州大学と昔の九州大学を比較して感じることはありますか?
2004年に国立大学が法人化され、それによって九州大学は一つの経営体となりました。大学闘争が行われていた当時の「大学の自治」という意味での大学のイメージからすると、一つの経営体という形となった大学は、大学の在り方として大きく変わり、現在は非常に厳しい状況にあると思います。
■最後に学生に向けてのメッセージをお願いします。
世界の状況が非常に大きく変わりつつある時代で、日本でも少子高齢化が進み、これからの若い人たちは厳しい状 況の中に置かれるだろうと思います。苦しいかもしれないけれど、そのような状況の中で、その状況を法的政治的に、社会科学的に認識し、自分のいる場所で可能な限り、格闘してください。
2020年3月をもって、五十川直行先生が退職されました。専門は民法で、1984年から九州大学に赴任され、研究を続けてこられました。3・4年次の演習(ゼミ)を長年担当され、また近年は民法Ⅱ(債権各論)の講義も開講されて、多くの学生が受講していました。
2月12日には、伊都キャンパスイーストゾーン大講義室にて、五十川先生の最終講義が行われ、在校生だけでなく卒業 生の姿もありました。「『今、日本民法を学ぶ』ということ」という講義タイトルで、明治期における日本民法起草の時点から、現在までの学説や判例の展開、そして今後の展望に至るまで、幅広く語られました。
講義の中盤では、主に不 法行為について言及され、法改正や特別法の制定に伴って、不法行為に関する


九州大学法政学会から毎年刊行されている「学生法政論集」ですが、2020年3月に第14号が発刊されま
した。そこで、今回論文が掲載された学生に、学生法政論集へ応募した論文の執筆について、以下 の
アンケートにご回答いただきました。
■質問内容 ①テーマ設定の理由 ②苦労したこと・大変だったこと
③ゼミ活動が生かされた・役に立ったこと ④論文執筆全体を通しての感想
■河野康輝さん(江口厚仁ゼミ・南野森ゼミ3年)/論文タイトル「フェイクニュースと表現の自由」
①法学セミナー 772号(2019年5月号)を読んでいた際、成原慧先生の「フェイクニュースの憲法問題」(18-22頁)を読み、興味を持ったからです。 そのころ私が疑問に思っていた、虚偽表現も「表現の自由」で 保護されるのか、という点とも関連が深いと感じ、テーマを設定しました。 ②フェイクニュース概念が曖昧 なため、分類するのも検討を加えるのも難しかったことです。また、途中で何をすればよいのかわからなくなったり、 文章がまとまらずに焦ったりというようなことも大変でした。しかし、今は投げ出さずに取り組んでよかったと感じています。 ③江口ゼミでは、行き詰まった時に状況を話すと江口先生やゼミ生から、私と違う視点から意見をもらうことができ、参考になりました。 南野ゼミではフェイクニュースを報告のテーマとして扱い、質問や指摘をいただき、改善点を洗い出しました。 また、先輩方には脚注の体裁も教えていただき非常に助かりました。 ④日頃からゼミでご指導して下さる江口先生、南野先生に加え、質問に快く応じてくださった成原先生、また、論文を下さった梶原健佑先生に感謝申し上げます。 来年度も論文にチャレンジしようと考えています。頑張ります!
■河口綾華さん(五十川直行ゼミ・南野森ゼミ3年)/論文タイトル「データポータビリティ権の可能性」
①以前から憲法13条に興味があり、その中でもプライバシー権については時代によってプライバシーの定義が変遷しているという論文を読み、 面白そうだと思ったためプライバシー権に関わることについて研究してみたいと思っていたところ、GDPRで新たにデータポータビリティ権が規定されたと知り、 日本のプライバシー権と関連付けて調べていくことで最先端の内容について詳しくなることができると思ったから。 ②データポータビリティ権について論文があまりなかったこと。データポータビリティ権とは何かという論文はあっても、 日本でのデータポータビリティ権の導入に関する法的根拠について述べている論文はなかったため、私が最も述べたかった根拠についてはほぼ自分で考えたため、 私の考えが成り立っているのかどうかについては不安もあった。 ③ゼミの前期に様々な論文を探して一つの結論を導きだすという作業をグループで行っていたため論文を探すことに抵抗はまったくなかった。 また、論文の構成等もゼミで以前からレジュメを作成していたためゼミの延長の形で論文に携われたのではないかと思う。 ④論文執筆の機会がなければ全く知らない分野の話 題であったため見聞が広がったように感じる。
■田中勇輝さん(村上裕章=大脇成昭ゼミ・成原慧ゼミ4年)/論文タイトル「避難行動要支援者名簿制度の課題と活用」
①災害対策等に関する場面での個人情報の取扱いに興味を持っていた時期に、避難行動要支援者名簿制度について知り、 地域内での共助の仕組みを作るための平常時からの個人情報の共有、という扱いの難しい内容を含む制度がどのような問題を抱えているのか調べてみたくなったため。 ②あまり論文の内容とは関係ないが、論文内で使用したあるアンケート調査の結果表がPDFのみで公開されており、Excel変換しても表が崩れるため、 全国約1700自治体それぞれのデータを1人で確認して再度まとめる作業が必要だったことが大変だった。 ③村上=大脇ゼミでは、報告レジュメを論文形式でまとめることから、書籍や論文を読み、それらを参考に自分の考えをまとめて文章にするという経験を多く積めたため、 今回もそれが生かされたと思う。また、成原ゼミでは情報に関する法的問題を扱っていたため、論文の内容にその知識が活用できたと思う。 ④自分が九州大学で4年間学んだことを、論文という一つの形にまとめることができ、また、掲載のみという形ではあるが、それを法政論集に残すことができ、嬉しく思う。
■森保滉大さん(赤坂幸一ゼミ4年)/論文タイトル「外国人の生活保護」
①わが国の生活保護法は、外国人には生活保護法は適用しないとしている。しかし2019年4月に入管法が改 正されたことによって、今後日本で暮らす外国人の数は増え続ける。 このような中で、改めて外国人の生存権について検討が必要だと感じたから。 ②最初から最後まで論旨が一貫しなかったこと。 ③ゼミではレジュメの書き方、報告の仕方を最初に学ぶので役に立った。また、質疑応答の時間が長く、全員が納得するまで続くので、考える力は養われたと感じる。

国際取引法ゼミでは、松井仁教授の指導の下、国内や国外の30校以上の大学が参加する「大学対抗交渉コンペティション」に毎年出場しています。 昨年の大会は11月末に、上智大学四ツ谷キャンパスで行われ、総合11位という結果となりました。10月1日に問題が発表されてから、ゼミ生で主体的に集まり、 多くの時間を割いて本番に向け準備を行いました。問題文を検討する際には、意見の違いが生まれたり、難解な契約や法律条項の解釈に苦しんだりと様々な困難もありましたが、 本番の大会では、ゼミ生一人ひとりが自分の役割を全うすることができ、大きな達成感に包まれました。大会終了後は、ゼミ生で東京観光をして、互いの健闘をたたえ合いました。 今回の経験を生かし、次回は 上位入賞を目指して頑張ります。


行政学ゼミでは、嶋田暁文教授の指導の下、「よそもの」「わかもの」である学生だからこその発想力を活かし、太宰府市五条地区自治会の皆様と共に、 住民目線の自主防災組織行動計画の策定を目指し活動しています。私たち学生にとって、実際に地域に入り住民の方々と接する中で現場を知る経験は大変貴重です。 初対面の方々との信頼関係を構築しながら、一つの成果物を作り上げる過程は、普段の学 生生活では味わうことができない達成感を得られる経験につながると考えています。
活動の一環として防災マップづくりに向けたまち歩きを行った際には、地震を想定しどのような危険が起こり得るか確認しました。住民も学生も日頃認識できていなかった危険 (例えば、大人の背丈以上の高さがありひびの入ったブロック塀が地区に多く存在すること等)を実際に確認することができ、改めて防災マップの必要性を実感することができました。
このようなフィールドワークを通して、現場の楽しさ難しさを今後も学びながら、住民目線の自主防災組織行動計画の完成を目指したいと思います。

学部4年生の佐々木彩乃さん(行政法・村上=大脇ゼミ)が、清華大学シュワルツマンスカラーズプログラム(全額奨学金付修士プログラム)に選ばれました。 今回は大学の卒業と修士プログラムへの進学にあたって、大学への想いやメッセージを伺いました。

1.清華大学大学院に挑戦しようと思ったきっかけを教えて下さい。
現在の国際社会では中国を真に理解すること、中国を通して得る人との繋がりが重要だと考えるからです。
日米学生会議や外務省主催の訪韓団、米大使館主催のTOMODACHIプログラムに参加したり、香港大学に留学したりしました。 それらの活動を通して沢山の人に出会い、議論をしてきました。政治、経済、安全保障、テクノロジー、どの分野においても中国は強大な影響力を持つ国として扱われましたが、 その議論を通して私は多くの人の「中国論」に疑問を持ちました。広大且つ多様な側面がある国を何故一般化して話せるのか、どうして盲目的にメディアのいうことを信じるのか、 その憤りにも似た疑問が中国本土で学ぶ選択を私にさせました。
2.九大での大学生活はどんなものでしたか。
キャンパスが物理的に遠いと感じない日はありませんでしたが、通い続けて良かったです(笑)。 大学入学時パスポートすら持ってなかった私を大きく成長させてくれました。
学部を超えて沢山の先生方に幅広い知識を教授して頂きました。国外の活動を行う際は面接や小論文の面倒を見て頂いたり、 読むべき本や知識の共有をして頂いたりと感謝しかありません。九大で出会えた先輩や友人からも刺激を受け、概ね(?)充実した学生生活でした!
3.清華大学大学院での1年間で楽しみにしていることはどんなことですか。
今回私が進学する修士プログラムは世界中から4700を超える応募があり最終的に145人が合格しました。 ニューヨークでの面接で出会った同級生らの経験や興味分野は非常に多様であり、彼らと学びあえる環境に身を置けることは非常に楽しみです。 大変なことも多いと思いますが、1年間出来る限りのことを吸収してきたいです。
4.後輩へのメッセージをお願いします。
九大という恵まれた環境を活用しきれるかは自分次第です。私は九大で学べて本当に良かったと思いますが、卒業する今、後悔が無いとは言えません。 普段の大学生活の中では気づきにくいですが、九大には「〇〇したい!」という思いを実現できる環境が整っています。 私は卒業しなければなりませんが、悔いなく九大を卒業できるように「卒業式」という行事を機に貴重な九大での時間の過ごし方を振り返ってみるのも面白いかもしれません!
後輩の皆さんのご活躍を祈りつつ、一足早く卒業する者として恥ずかしくないよう私も頑張ります。

下記講演会でモデレーターを務められた、大学院法学研究院准教授の大賀哲先生よりご寄稿頂きました。

2020年1月25日、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構・文化変動クラスタ主催の講演会「SDGsとビジネスの可能性∼地域からの視点」がアクロス福岡で開催されました。 登壇者は、国連社会開発研究所・主任研究員で「SDGs」と「ビジネス」を社会と経済の連帯(社会連帯経済)の観点から研究している李一清氏、デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ・マネージャーで『SDGsが問いかける経営の未来』(日本経済新聞出版社) の共著者の1人でもある加藤彰氏でした。李氏には社会の公共性という観点から、 加藤氏にはビジネスと社会の対話という観点から、とくに地域におけるSDGsとビジネスの可能性についてご講演いただきました。
まず李氏の講演では、民主主義と平等の観点をビジネスに活かしていくことが課題であり、政府・企業・市民社会など多様な利害関係者を包摂するマルチステークホルダー・アプローチの重要性が提起されました。 とくに地域経済の文脈でSDGsを根づかせていくためには、個々のステークホルダーの権利と機会の保障、社会的保護、社会対話を十分に確保していかなければならないことが強調されていました。
続いて加藤氏からは、ビジネスにおいて競争原理を重視した「エゴ・システム」から各ステークホルダーの協調 を重視した「エコ・システム」への転換が必要であるという問題提起がありました。 具体的にはビジネス機会、ステークホルダーの関与、持続可能性という3つの観点から、行政・投資家・市民社会・消費者など多様なステークホルダーを巻き込んだビジネス展開のあり方が論じられていました。
両講演ともにマルチステークホルダー・アプローチを問題意識として、行政から市民社会・コミュニティへのアプローチ、地域経済から行政・市民社会へのアプローチを意識したもので、 とくにSDGsとビジネスをつなげていくためには、企業や若者を巻き込んでいくことが重要な課題になるということが指摘されていました。ともすると、国家レベルの対応、都市部の大企業の対応に注目が集まりがちなSDGsの問題を、 九州や福岡など地方経済、地方の活性化という視点から再検討した点にこの講演会の意義があるように思います。30人近い参加者からの質 疑応答も活発で、盛況な講演会となりました。


2020年1月24日に九州大学伊都キャンパスにてシンポジウム「情報ガバナンスと文理融合教育の課題」が開催されました。本シンポジウムでは、グローバル化の急速な進展により膨大な量の情報が国境を超えるようになった現在、 情報管理の課題がプライバシー権・著作権侵害や監視社会化等の弊害にも及んでいることから、新たな知識・専門的能力を持った文理融合型人材の育成が急務であること及び先端技術と人文・社会科学との架橋が課題であることを捉え、 情報ガバナンスの課題を検討し、文理融合型人材の育成について議論がなされました。
九州大学大学院法学研究院からは、小島立准教授が研究報告「情報ガバナンスの課題」にて「『ダウンロード違法化』に関する著作権法改正法案提出見送りから、私たちは何を学ぶべきなのか?」と題して講演され、酒匂一郎教授、蓮見二郎准教授が討論に参加されました。 また、成原慧准教授がパネル・ディ スカッション「文理融合教育の課題」に参加され、大賀哲准教授が研究報告の司会及びパネル・ディスカッションのモデレーターとして参加されました。









