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専任教員教授13名・准教授3名
井上 宜裕 INOUE Takahiro 教授
井上 宜裕INOUE Takahiro 教授
学歴・学位 大阪市立大学大学院法学研究科博士後期課程修了
博士(法学)
所属学会
専門分野等
日本刑法学会
九州法学会
主な経歴 清和大学法学部専任講師(2003.4)
九州大学大学院法学研究院助教授(2005.3)
九州大学大学院法学研究院准教授(2007.4)
九州大学大学院法学研究院教授(2015.4~現在に至る)
主な著書・論文等 『新基本法コンメンタール刑法〔第2版〕』(共著,日本評論社,2017)
『新時代の比較少年法』(共著,成文堂,2017)
「フランス刑法における文書偽造」立命館法学375・376号,2017)
「フランスにおける死刑廃止への道程-Philippe MAURICE事件を素材
 として-」(法政研究84巻3号,2017)
『「司法と福祉の連携」の展開と課題』(共著,現代人文社,2018)
「強制と緊急避難 -〈特集〉緊急避難論の現代的課題」
 (刑事法ジャーナル58号,2018)
「臍帯血移植をめぐる諸問題-松山地裁刑事部判決を素材として-」
 (市大法学雑誌64巻4号,2019)
「ベルギー保安処分論序説-精神異常者及び常習犯人に対する社会防衛に関する
 一九三0年四月九日の法律を素材として-」(法政研究85巻3・4号,2019)
『フランス刑事法入門』(共著,法律文化社,2019)
「正当防衛における侵害の予期-最決平成二九年四月二六日の及ぼす影響に
 ついて-」(法政研究86巻1号,2019)
「AI自動運転をめぐる刑事責任-緊急避難の成否を中心に-」
 (法政研究86巻3号,2019)
「文書偽造における形式主義と実質主義」(九州法学会会報2019)
「フランスにおける保安処分の現状について-保安監置制度の動向を中心に-」
『刑事法の理論と実務2』(佐伯仁志他編)(成文堂,2020)
「フランス刑法における新たな正当化事由-内部通報者の保護-」
 (法政研究87巻3号,2020)
「誤想過剰避難-大阪高裁平成10年6月24日判決」『刑法判例百選I総論
 [第8版](別冊ジュリ250)』(佐伯仁志=橋爪隆編)(有斐閣,2020)
「事実証明に関する文書の意義-最高裁平成6年11月29日第三小法廷決定」
 『刑法判例百選II各論[第8版](別冊ジュリ251)』(佐伯仁志=橋爪隆編)
 (有斐閣,2020)