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専任教員教授13名・准教授3名
田淵 浩二 TABUCHI Koji 教授
田淵 浩二TABUCHI Koji 教授
学歴・学位 大阪市立大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学
博士(法学)
所属学会
専門分野等
日本刑法学会
法と心理学会
主な経歴 静岡大学人文学部助教授(1992.4)
香川大学大学院香川大学・愛媛大学連合法務研究科教授(2004.4)
九州大学大学院法学研究院教授(2008.4~現在に至る)
主な著書・論文等 「接見交通権」(岡慎一他編『実務大系現代の刑事弁護1・弁護人の役割』
  第一法規,2013)
「科学的証拠と刑事裁判―司法研修所編『科学的証拠とこれを用いた裁判の
  在り方』の検討/「あり方」の意義と限界:証明論・冤罪防止の観点から」
  (季刊刑事弁護76号,2014)
「取調べの録音・録画制度」(犯罪と刑罰23号,2014)
「冤罪原因行為の違法性 氷見国賠判決の理論的省察」
  (判例時報2261号,2015)
「接見交通権の調整原理について」(季刊刑事弁護85号,2016)
「事実認定(構造)論」(川崎英明・葛野尋之編『リーディングス刑事訴訟法』
  法律文化社,2016)
「誤捜査の国賠法上の違法性の判断基準」(『内田博文先生古稀祝賀論文集
  ―刑事法と歴史的価値とその交錯』法律文化社,2016)
「刑訴法227条の証人尋問と証人審問権の保障」(川崎英明他編『美奈川成章・
  上田國廣先生古稀祝賀記念論文集―刑事弁護の原理と実践』現代人文社,
  2016)
「被告人質問先行型審理と検察官の証拠調べ請求権」
  (判例時報2331号,2017)
「科学的捜査時代における刑事司法の課題」(佐藤博史編『シリーズ刑事司法を
  考える第2巻/捜査と弁護』岩波書店,2017)
「刑事訴訟法三二二条の原理と解釈」(九大法学84巻3号,2017)