社会貢献・連携

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実務家を対象とした九州大学法科大学院弁護士等リカレント・プログラム

九州大学法科大学院では、下記の要領で弁護士等を対象としたリカレント・プログラムの一環として、本法科大学院の授業科目の聴講を希望する弁護士等を、本法科大学院聴講生として受け入れています。
今年度の対象科目等、詳細についてはこちらPDFをご覧ください。

但し、出願資格・出願科目・出願期間は、変更する場合がありますので、必ず「九州大学法科大学院弁護士等リカレント・プログラム聴講生出願要項PDF」を確認してください。

出願資格

聴講生として出願することができる者は、現に法曹資格を有する者とする。
但し、下表の科目については、右欄に記載の者の出願を認めることとする。

出願資格
「少年法」
「刑事処遇論」
家庭裁判所調査官、法務教官、法務技官、刑務官、保護観察官
「労働と法」 社会保険労務士の資格を有する者
「紛争管理と調停技法Ⅰ・Ⅱ」 調停・ADR等の実務経験を有するものまたは関わる可能性のあるものでかつ担当教員の認める者(出願期間前にメールで連絡して出願資格の有無を確認すること)
「企業法務」 企業法務の実務経験を有する者
「法律実務英語Ⅱ」
「国際商事紛争管理」
英語法律事務の経験を有するパラ・リーガル
出願科目

聴講生が出願できる科目は、以下の科目に限る。但し、以下の科目についても、在学生の履修状況により 開講中止になる場合がある。開講中止となる科目がある場合には,前期・後期それぞれの出願期間までに本法科大学院ホームページにて通知する。

  • ・少年法(前期)
  • ・労働と法(前期)
  • ・知的財産と法(前期)
  • ・紛争管理と調停技法Ⅰ・Ⅱ(前期)(Ⅰ・Ⅱ両方(2科目4単位)聴講すること)
  • ・企業法務(前期)
  • ・公法訴訟実務(後期)
  • ・知的財産紛争処理(後期)
  • ・刑事処遇論(後期)
  • ・知的財産の実務(後期)
  • ・国際商事紛争管理(後期)
出願期間(予定)
出願期間(予定)
前学期 3月1日~3月8日
後学期 9月1日~9月8日

詳細については、「九州大学法科大学院弁護士等リカレント・プログラム聴講生出願要項PDF」及び「聴講生入学願書PDF」をご確認ください。

国際企業法務に関心を持つ社会人を対象とした研修プログラム

九州大学法科大学院では平成28年度から、グローバル社会のなかで一層複雑化する法律問題に総合的に対応できる人材を企業が育成することを支援するため、国際企業法務に関心を持つ社会人を対象に、科目等履修制度による半年間の研修プログラムを実施しています。