社会貢献・連携

社会貢献・連携

実務家を対象としたリカレント教育

九州大学法科大学院では、実務家を対象としたリカレント教育を行っています。平成28年9月以降の予定については、以下のとおりです。

日 時 主 催 場 所 研修内容
9月30日(金)
18時~
福岡県弁護士会
労働法制委員会
福岡県弁護士会館 労働法セミナー
10月6日(木)
18時~
福岡県弁護士会
子どもの権利委員会
福岡県弁護士会館 少年法適用年齢引下げ問題について
12月22日(木)
15時~17時
福岡県弁護士会
中小企業支援センター
福岡県弁護士会館 知的財産法研修会
平成29年
2月23日(木)
15時~17時
福岡県弁護士会
中小企業支援センター
福岡県弁護士会館 知的財産法研修会

 

 

 

実務家を対象とした九州大学法科大学院弁護士等リカレント・プログラム

九州大学法科大学院では、下記の要領で弁護士等を対象としたリカレント・プログラムの一環として、本法科大学院の授業科目の聴講を希望する弁護士等を、本法科大学院聴講生として受け入れています。
今年度の対象科目等、詳細についてはこちらPDFをご覧ください。

但し、出願資格・出願科目・出願期間は、変更する場合がありますので、必ず「九州大学法科大学院弁護士等リカレント・プログラム聴講生出願要項PDF」を確認してください。

出願資格

聴講生として出願することができる者は、現に法曹資格を有する者とする。
但し、「労働と法」、「労働法実務」、「紛争管理と調停技法Ⅰ・Ⅱ」及び「企業法務」については、科目の右に記載の者の出願を認めることとする。

出願資格
労働と法 社会保険労務士の資格を有する者
労働法実務 社会保険労務士の資格を有する者
紛争管理と調停技法Ⅰ・Ⅱ 調停・ADR等の実務経験を有するものまたは関わる可能性のあるものでかつ担当教員の認める者(出願期間前にメールで連絡して出願資格の有無を確認すること)
企業法務 企業法務の実務経験を有する者
出願科目

聴講生が出願できる科目は、以下の科目に限る。

  • ・少年法(前期)
  • ・労働と法(前期)
  • ・知的財産と法(前期)
  • ・紛争管理と調停技法Ⅰ・Ⅱ(前期)(Ⅰ・Ⅱ両方(2科目4単位)聴講すること)
  • ・企業法務(前期)
  • ・公法訴訟実務(後期)
  • ・労働法実務(後期)
  • ・知的財産紛争処理(後期)
出願期間(予定)
出願期間(予定)
前学期 3月1日~3月8日
後学期 9月1日~9月8日

詳細については、「九州大学法科大学院弁護士等リカレント・プログラム聴講生出願要項PDF」及び「聴講生入学願書PDF」をご確認ください。

国際企業法務に関心を持つ社会人を対象とした研修プログラム

九州大学法科大学院では平成28年度から、グローバル社会のなかで一層複雑化する法律問題に総合的に対応できる人材を企業が育成することを支援するため、国際企業法務に関心を持つ社会人を対象に、科目等履修制度による半年間の研修プログラムを実施しています。

詳細についてはこちらPDFをご覧ください。
(注)今年度の応募は終了しました。