九州大学六本松プロジェクト

九州大学六本松プロジェクト

九州大学法科大学院の六本松地区への移転について

九州大学は、箱崎地区から伊都地区へのキャンパス移転を行っており、法学部を含む文系地区も、平成29年度から平成30年度にかけて、伊都地区に移転することが予定されていますが、九州大学法科大学院は、伊都地区ではなく、六本松地区に移転することが決定しています。

現在の計画では、平成29年の後期から、六本松地区で授業が開始される予定です。九州大学法科大学院が法曹三者と至近距離に位置することで、実務家が容易に授業や指導を実施できるばかりでなく、学生も裁判の傍聴などを頻繁に行うことができ、いわば「異次元の実務基礎教育」が可能となります。

詳しくは、こちらPDFをご覧ください。

九州大学法科大学院六本松プロジェクトの募金活動について

九州大学法科大学院では、福岡市中央区六本松の九大跡地地区に建設される予定のビルの中に、法科大学院の教育施設を移転させる計画を進めています。今後、裁判所、検察庁および弁護士会館も移転する予定の六本松九大跡地地区の環境を活かして、より一層充実した法曹養成教育を展開するため、九州大学法科大学院関係者および九州大学出身の法曹有志により六本松プロジェクト委員会が組織され、募金活動を開始しました。

詳細につきましては、「九州大学法科大学院六本松プロジェクト募金のご案内PDF」をご覧いただければ幸いです。

趣旨をご理解いただき募金にご協力いただける場合(「法科大学院六本松プロジェクト」として九大基金とは別に管理されます)は、所定の振込用紙(払込取扱票)をお送りいたしますので、下記お問い合わせ先までご連絡いただきますようお願いいたします。また、クレジットカードによるご寄附も受け付けております。

詳しくは、上記「九州大学法科大学院六本松プロジェクト募金のお願い」をご覧下さい。

お問い合わせ先
○ 九州大学法科大学院事務室(六本松プロジェクト担当)TEL 092-642-2774
○ 九州大学貝塚地区教務課専門職員(法科大学院担当) TEL 092-642-4166