組織構成

組織構成

基本構成

 九州大学では2000年度から「研究院」制度を発足させました。本制度は従来の大学院研究科を再編するもので、教員の所属する研究組織である「研究院」と大学院生の所属する教育組織である「学府」とからなります。従来の学部生の所属する教育組織である「学部」はこれまでと同様です。

 以上の組織再編にともなって、これまでの法学部および大学院法学研究科も再編されることになりました。従来の法学部と同様の「法学部」、大学院生の所属する「法学府」、教員の所属する「法学研究院」によって構成されています。

法学部

学部生の所属する法学部は、「基礎法学」「公法学」「民刑事法学」「国際関係法学」「政治学」の五つの学科目からなります。

大学院法学府

 大学院法学府は2010年4月から改組されました。全体が一つの「法政理論専攻」となり、その下に「法文化学講座」「法史学講座」「法動態学講座」「公法学講座」「社会法学講座」「民事法学講座」「刑事法学講座」「民刑事法学講座(連携分野)」「国際関係法学講座」「国際関係法学講座(連携分野)」「政治学基礎講座」「政治動態分析講座」の12講座が設置されています。

法学研究院

 教員の研究組織である法学研究院は六つの部門と計13の講座に分かれています。部門は、「基礎法学部門」「公法・社会法部門」「民刑事法学部門」「国際関係法学部門」「政治学部門」「実務法学部門」に分けられます。講座は、基礎法学部門が「法文化学講座」「法史学講座」「法動態学講座」、公法・社会法学部門が「公法学講座」「社会法学講座」、民刑事法学部門が「民事法学講座」「刑事法学講座」「民刑事法学講座(連携分野)」、国際関係法学部門が「国際関係法学講座」「国際関係法学講座(連携分野)」、政治学部門が「政治学基礎講座」「政治動態分析講座」、実務法学部門が「実務法学講座」からなっています。 実務法学部門は法科大学院(実務法学府)の教育を担当する専任教員により構成されます。