[2023年度・前期] オープンキャンパス:GVプログラムの魅力を高校生へ

 今年の8月5日に、オープンキャンパスが行われました。オープンキャンパスでは、高校生が実際にキャンパスに訪れ、模擬授業を受けたり、大学生と交流したりする機会が設けられています。以前はコロナの影響によりオンラインでの開催だったため、今年は約4年ぶりの対面オープンキャンパスとなりました。GVプログラムでは、法学部で行っているオープンキャンパスとは別に説明会を行い、その内容や説明のためのスライドショーや動画などをGVプログラムの生徒が自分たちで制作し、企画しました。

 法学部のオープンキャンパスとは別に、GVプログラム独自の説明会を行いました。説明会の中では、普段行っている「News Reading」 や「Basics of Law」、「Book Reading」 「Case Study」、「Independent Research Project」 など定期GVセミナーでの学習、韓国やマレーシアへの短期海外研修への参加、オンライン交流プログラムへの参加、長期留学について、LL.M.についてなど、現在まで行われたGVプログラムの活動を紹介しました。さらに、英語での模擬授業も行われました。午前の部ではMark先生がTwitter上で実際に起きたトラブルとその訴訟について、午後の部ではPeter先生が絵文字のグッドボタンは契約になるのかについて、授業をしてくださいました。皆さん真剣なまなざしで授業を受けてくれ、先生方からの英語での質問にも答えてくれました。そして説明会の最後には、質疑応答や個人相談などを行いました。総合型選抜で行われるGVプログラムの入試対策や、留学にかかる費用などについても質問を受けました。

 久しぶりの対面でのオープンキャンパスでしたが、午前の部も午後の部もたくさんの高校生や保護者が足を運んでくれ、とても充実した時間となりました。高校生の皆さんがこれからGVプログラムの仲間となってくれることを楽しみにしています!

齊藤 凪沙