What's New
2018. 06. 16
- 武内謙治が愛知県弁護士会主催「子どもの権利イベント 『少年法』私たちはなぜ年齢引下げに反対するのか——非行少年の実像の実像から考える」で基調講演を行いました。
2018. 06. 14
- 裁判所職員総合研修所監修『少年法実務講義案(三訂補訂版)』(司法協会、2018年)の出版に伴い、『少年法講義』(日本評論社、2015年)の引用情報を補充しました。
2018. 06. 07
- 刑事立法研究会編(土井政和=正木祐史=水藤昌彦=森久智江責任編集)『「司法と福祉の連携」の展開と課題』(現代人文社、2018年)が出版されました。武内謙治「ドイツにおける更生保護制度改革」、石田侑矢「アメリカにおけるホームレス・コートの取組について」も収められています。
2018. 06. 01
- 大谷彬矩が2018年度第1回Lifer研究会(2018年6月1日 於:龍谷大学矯正・保護総合センター)で「ドイツの行刑および終身自由刑の動向」と題する研究報告を行いました。
2018. 05. 28
- 武内謙治が日本刑法学会第96回大会・共同研究分科会3「少年年齢と若年者刑事法制」(2018年5月28日 於:関西大学)で「猶予制度とダイバージョン」と題する研究報告を行いました。
2018. 05. 25
- 大谷彬矩「監獄法改正要綱案作成過程における審議の性格」がNCCD Japan 56号(2018年)3-18頁に掲載されました。
2018. 04. 11
- 武内謙治「少年矯正の現代的課題——ドイツ少年行刑法をめぐる議論を素材に」が矯正研究1号(2018年)198-215頁に掲載されました。
2018. 04. 11
- 武内謙治「少年法適用年齢をめぐる法的・刑事政策的問題」が精神医療90号(2018年)72-82頁に掲載されました。
2018. 03. 28
- 武内謙治「施設内処遇の在り方」が法律時報90巻4号(2018年)42-27頁に掲載されました。
2018. 03. 16
- 石田侑矢「 問題解決型刑事司法の課題と展望——歴史的・訴訟法的観点からの一考察(3)」が九大法学116号123-168頁に掲載されました。九州大学学術情報リポジトリ(QIR)からPDFでもお読みいただけます。
- 九州刑事政策研究会(訳)[大谷彬矩訳]「行刑局による終身刑およびその他の長期刑受刑者のマネジメント——2003年10月9日の欧州評議会閣僚委員会の勧告第23号」が法政研究84巻4号(2018年)1069-1086頁に掲載されました。九州大学学術情報リポジトリ(QIR)からPDFでもお読みいただけます。
- 大谷彬矩「ドイツ行刑における社会との同化原則の意義」が法政研究84巻4号(2018年)907-974頁に掲載されました。九州大学学術情報リポジトリ(QIR)からPDFでもお読みいただけます。