博士課程学生が学会奨励賞を受賞しました

 このたび、法学府博士後期課程学生(憲法専攻)帆足優希さんの論文:

「知識の動態化と議会留保の変容(1)(2・完)」九大法学124号(2024年9月)83-122頁+同125号(2025年3月)109-156頁

が、全国憲法研究会の「2026年度研究奨励賞」を受賞されることになりました。おめでとうございます。
 2027年5月の同学会春季研究集会において、授賞式と合評会が開催される予定です。

全国憲法研究会サイト:https://zenkokuken.org/award
全国憲法研究会X(旧Twitter):https://x.com/zenkokuken/status/2109826296822046898

                     2026年10月16日

                       法学府長 武内謙治