2025年11月20日 公開
2025年12月17日 更新
このページの更新に注意してください(2026年2月下旬頃まで)。
来年度の開講曜日・時限は変更になることもあります。
| (1) | ゼミへの参加は1年単位です。新4年生も(3年次と同じゼミに参加を希望する場合でも、異なるゼミに参加を希望する場合でも)、「演習参加申込書」の提出が必要です。ゼミは必修科目です。 |
| (2) | ゼミ自由見学(オープンゼミ)期間は、2025年12月8日(月)から12月19日(金)までの2週間で、各ゼミ2回まで見学できます。この期間内のゼミは見学自由(途中入場・退場可、ノック・挨拶等不要)です。普段通りのゼミを見学してもらうため、特別な企画や、見学者への勧誘行為はしないことになっています。 |
| (3) | ゼミ登録申込み(第一次募集)期間は、2025年12月15日(月)午前9時から12月19日(金)午後5時までです。シラバスを熟読したうえで、「演習参加申込書」に必要事項を手書きで記入し、学務課法学担当のレポートボックス(学務課中央入口入ってすぐ左手)に提出してください。申込書の記載が不十分な場合や不備のある場合、ゼミ登録を受け付けないことがあります。申込書は同期間内に学務課法学担当にて配布します(法学部HPお知らせ欄に掲載するPDFをダウンロードし、A4サイズの用紙に印刷して利用しても構いません)。 |
| (4) | 第一次参加許可者の発表は、2026年1月23日(金)の予定です(法学部掲示板による)。 |
| (5) | 追加募集(第二次募集)期間は、1月26日(月)から1月30日(金)です。追加募集の有無・条件等は法学部掲示板に同期間内に掲載します。第一次参加許可を受けられなかった者を対象とします。なお、先着順で追加募集を締切るゼミもあるので注意してください。 |
| (6) | 追加(第二次)参加許可者の発表は、2月6日(金)の予定です(法学部掲示板による)。 |
| (7) | ゼミの参加人数は、3・4年生をあわせて原則16名を限度とします(単位認定を必要とするサブゼミ生および単位認定を必要としないオブザーバーを含む)。 |
| (8) | いわゆる「サブゼミ」(必修科目としてのゼミのほかに、選択科目としてゼミに登録するもの)は、追加(第二次)募集を行ったゼミについて、その担当教員が個別に認める場合に登録することができます。2月6日(金)以後早めに(遅くとも2月20日までに)、担当教員と連絡をとったうえで、学務課法学担当が指定するフォームに必要事項を記入して申し込んでください。サブゼミの単位が選択科目(展開科目)として認定されるのは、1年につき1ゼミ(4単位)に限ります。 |
| (9) | 他学部生が法学部のゼミの受講を希望する場合、その扱いは、上記のいわゆるサブゼミとしての扱いに準じます。詳細は学務課法学担当に問い合わせてください。 |
2026年度 開講予定ゼミ シラバス一覧
2026年度のゼミ開講予定一覧(42ゼミ):赤字は2025年度の開講曜日と2026年度の開講曜日が異なるもの(新規開講ゼミを含む)。ゼミ見学に際しては、今年度の時間割で開講曜日・時限・教室等を確認すること。
※LS架橋演習〔水曜5限に開講予定〕については、法曹コース生へ別途連絡します。
| 授 業 科 目 | 講義題目(演習題目) | 担当教員 | 曜日・時限 |
|---|---|---|---|
| 基 礎 法 学(6ゼミ) | |||
| ローマ法演習 | ローマ法源読解 | 五十君 麻里子 | 木曜・5限 |
| 中国法演習 | 台湾法と日本 | 西 英昭 | 月曜・5限 |
| 法哲学演習 | 現代法哲学文献講読 | 福原 明雄 | 金曜・5限 |
| 日本法制史演習 | 近代史料講読 | 山口 道弘 | 水曜・3限 |
| 法情報学演習 | 法学の基礎と情報(科)学 | 西村 友海 | 火曜・5限 |
| 紛争管理論演習 | 対話による合意形成と紛争解決 | 入江 秀晃 | 木曜・5限 |
| 公 法 学(7ゼミ) | |||
| 憲法演習 | 憲法学の世界 | 南野 森 | 月曜・5限 |
| 憲法演習 | 憲法の最新理論・実務の分析 | 赤坂 幸一・高橋 雅人 | 木曜・5限 |
| 行政法演習 | 行政法の文献講読 | 田中 孝男 | 火曜・5限 |
| 行政法演習 | 行政法の主要論点を攻略する | 大脇 成昭 | 月曜・5限 |
| 行政法演習 | 行政法理論の検討 | 鈴木 崇弘 | 木曜・5限 |
| 租税法演習 | 租税法の諸問題 | 山田 麻未 | 火曜・5限 |
| 情報法演習 | 情報・メディアをめぐる法的問題 | 成原 慧 | 月曜・5限 |
| 社 会 法 学(3ゼミ) | |||
| 労働法演習 | 労働判例を通じて労働法を学ぶ | 山下 昇 | 月曜・5限 |
| 労働法演習 | 多様化する「働き方」と労働法の未来 | 新屋敷 恵美子 | 木曜・5限 |
| 社会保障法演習 | 健康で文化的な最低限度の生活と年金制度 | 丸谷 浩介 | 木曜・5限 |
| 民 事 法 学(10ゼミ) | |||
| 民法演習 | 民法基本書講読 | 香山 高広 | 金曜・5限 |
| 民法演習 | 財産法の基本問題 | 高岡 大輔 | 火曜・5限 |
| 民法演習 | 民法問題解決の実践思考 | 津田 慧 | 金曜・5限 |
| 民法・比較法演習 | 日本民法を外から眺めよう | 遠藤 歩 | 月曜・5限 |
| 民事手続法演習 | ⺠事⼿続法の重要問題 | 堀野 出 | 火曜・5限 |
| 民事訴訟法演習 | 民事訴訟法の諸問題 | 上田 竹志 | 月曜・5限 |
| 商法演習 | 企業法をめぐる今日的課題 | 徳本 穣 | 火曜・5限 |
| 商法演習 | 会社法の諸問題 | 笠原 武朗 | 金曜・5限 |
| 金商法・金融法・保険法演習 | 上場会社・銀行・証券・保険会社の法務・実務とその活用法 | 川﨑 邦宏 | 木曜・5限 |
| 知的財産法演習 | 知的財産法の現代的諸相 | 小島 立 | 月曜・5限 |
| 刑 事 法 学(6ゼミ) | |||
| 刑法演習 | 刑法の基礎固めから応用まで | 井上 宜裕 | 金曜・5限 |
| 刑法演習 | 刑法の諸問題 | 野澤 充 | 木曜・5限 |
| 刑法演習 | 国際刑法の現在地―ニュルンベルク・東京からハーグへ | 土井 和重(新規着任予定) | 火曜・5限 |
| 刑事訴訟法演習 | 刑事訴訟法の現代的課題 | 田淵 浩二 | 金曜・5限 |
| 刑事訴訟法演習 | 刑事訴訟法の基本と最前線 | 豊崎 七絵 | 水曜・3限 |
| 刑事政策演習 | 考える刑事政策 | 武内 謙治 | 火曜・5限 |
| 国 際 関 係 法 (2ゼミ) | |||
| 国際私法・国際文化遺産法演習 | 国際私法・国際文化遺産法の現代的課題 | 八並 廉 | 金曜・5限 |
| 国際取引法演習 | 国際取引と交渉の理論と実践 | 松井 仁 | 火曜・5限 |
| 政 治 学(7ゼミ) | |||
| 政治学演習 | 政府は私たちの暮らしに、どう影響を及ぼすのか? | 出水 薫 | 金曜・5限 |
| 政治学演習 | グッド・ガバナンスの政治学 | 蓮見 二郎 | 木曜・5限 |
| 行政学演習 | 公共政策とまちづくり・地⽅⾃治 | 嶋田 暁文 | 月曜・6限 |
| 政治学史演習 | 「古典」と「教養」の世界 | 木村 俊道 | 木曜・5限 |
| 外交史演習 | 日本外交の重要論点 | 中島 琢磨 | 火曜・5限 |
| 日本政治思想史演習 | 日本政治思想史の史料を読む | 柳 愛林 | 火曜・5限 |
| 政治史演習 | 国家主義と排外主義の政治史 | 熊野 直樹 | 金曜・5限 |
| 【ゼミ見学の参考用】2025年度のゼミ開講曜日(赤字は、2026年度の開講曜日が2025年度と変わるもの、または、2026年度は非開講となるもの) | |
| 月5 | 中国法(西)、民法・比較法(遠藤)、情報法・法情報学(成原・西村)、憲法(南野)、行政法(大脇)、労働法(山下)、民事訴訟法(上田)、知的財産法(小島)、国際政治学(大賀) |
| 火5 | 行政法(田中)、租税法(山田)、民法演習(高岡)、民事手続法(堀野)、商法(徳本)、刑事政策(武内)、国際取引法(松井)、外交史(中島)、日本政治思想史(柳) |
| 水3 | 日本法制史(山口)、刑事訴訟法(豊崎) |
| 木5 | 紛争管理論(入江)、憲法(赤坂・高橋)、行政法(鈴木)、行政学(嶋田)、労働法(新屋敷)、社会保障法(丸谷)、刑法(野澤)、金商法・金融法・保険法(川﨑)、政治学史(木村)、政治学(蓮見) |
| 金5 | 法哲学(福原)、民法(香山)、民法(津田)、商法(笠原)、刑事訴訟法(田渕)、刑法(井上)、国際私法・国際文化遺産法(八並)、政治学(出水)、政治史(熊野) |
