法科大学院の概要

施設・設備

九州大学法科大学院では、法科大学院における教育の実施や、学生の学修等に必要な施設・設備を十分に整えています。

教室・演習室

法科大学院の施設内には、専用の講義室、演習室、法廷教室を備えており、エクスターンシップ等の一部の授業を除き、ほとんど全ての授業を法科大学院の施設において実施しています。

学修室

学生の自学自修を可能にするため、法科大学院の施設内に、学修室(学生の自修室)を設けています。学修室は、365日、6時から24時まで利用可能で、学生1人に対して1組の机・椅子を用意しています。

図書室

法科大学院の施設内に専用の図書室を設けています。また、九州大学附属図書館をはじめとする九州大学の他の図書館が所蔵する図書・資料についても、相互利用サービスにより閲覧・貸出が可能となっています。

データベース

「九州大学法科大学院教育研究支援システム」を利用して、「LEX/DBインターネット」、「公的判例集データベース」、「法律文献総合INDEX」等のデータベースへログイン・利用できるほか、「LLI 判例秘書アカデミック版」等のデータベースを利用することが可能です。

ネットワーク環境

九州大学無線LANアクセスサービスを利用して、法科大学院施設内の各部屋から、インターネット接続が可能となっています。

また、ビデオ会議システムを設置しており、他大学との間での遠隔授業を可能としています。